CarChoose 値落ちカーブ

CarChooseは、オークションの落札実績と中古車の小売相場をもとに、仕入れる車の選定から入札価格の判断までを支援する、CarGateの仕入支援オプションです。

走行距離や年落ちによって落札価格がどれだけ下がるかをグラフで比べる画面です。
型式・グレードを選んで線を重ね、車種ごとの値落ちの速さを比較できます。

目次

各項目の紹介

① 線の追加
② 縦軸の切替
③ グラフ
④ 一覧表

① 線の追加

比べたい型式とグレードを選んで、グラフに線を追加します。線は8本まで重ねられます。

絞り込み型式・車名の一部を入力すると、「型式」の選択肢を絞り込めます。
型式「型式 車名」の形で表示されます。
グレード型式を選ぶと選択できます。各グレードの後ろの(台数)は、集計に使った落札台数です。「型式全体」を選ぶと、その型式のグレードをまとめた線になります。

■ 使い方:

  1. 「絞り込み」に型式・車名の一部を入力
  2. 「型式」を選択
  3. 必要に応じて「グレード」を選択
  4. 「追加」ボタンをクリック
  5. グラフに線が、一覧表に行が追加されます

※同じ組み合わせは2本追加できません(「この線はもう出ています」と表示されます)。
※9本目を追加しようとすると「線は 8 本までです。消してから足してください」と表示されます。不要な線は、一覧表の「削除」で消せます。

② 縦軸の切替

「縦軸」の「指数」と「万円」で、グラフの縦軸を切り替えます。最初は「指数」で表示されます。

指数走行距離10万km(年落ちの図は5年落ち)の価格を100としたときの値です。価格帯の違う車種どうしでも、値落ちの速さを比べられます。
万円参照価格(落札価格の中央値)を10万kmの位置に置いた、目安の金額です。

※参照価格の無い線は「万円」では表示されません。

③ グラフ

走行距離

横軸は走行距離(0〜30万km)です。
線は、CarChooseが相場の補正に使っている値落ちの形です。途中で下がり方が変わる地点(折れ点)には、縦の点線と距離が表示されます。
点は、1万kmごとの実際の落札価格の水準です。台数の少ない区間は隣の区間とまとめ、横に広げて表示します。

年落ち

横軸は年落ち(0〜40年)です。1年ごとの実際の落札価格の水準を点で表示します。線はありません。
※表示できるデータが無い場合、この図は表示されません。

便利な機能:

  • ツールチップ: グラフにマウスを重ねると、区間(例: 9〜10万km)と値が表示されます。点では集計台数も表示されます
  • 凡例: 線が2本以上のときに表示されます
  • 全国平均: 選んだ型式・グレードで線が引けない場合は、全国平均の線を点線で表示します

④ 一覧表

グラフの下に、追加した線ごとの数字が表示されます。

線線の色と名前(車名(型式) グレード)
出どころ線を作ったデータの範囲です。「型式×グレード」「型式」「全国」のいずれかです。全国平均で表示している場合は、選んだ組み合わせで線を引けなかった理由も表示されます。
折れ点まで(%/万km)折れ点までの区間で、1万km走るごとに価格が何%変わるか
折れ点から(%/万km)折れ点から先の区間での同じ値。折れ点の無い線は「直線」と表示されます。
15万km / 20万km / 25万kmその距離での指数(10万km=100)。縦軸の切替に関係なく指数で表示されます。
参照価格落札価格の中央値(万円)
台数集計に使った落札台数
実測の帯点を表示できた区間の数(走行・年落ち)
測定日集計の基準日
削除クリックすると、その線を消します。

※集計には、直近約2年分のオークション落札実績を使っています(流札は除きます)。落札台数が少ないグレードは、型式全体や全国平均の線で代わりに表示します。

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